こんいろリボンの保険

「生ききる」ための保険


 国民の2人に1人がガンになると言われる昨今において、ガン患者の精神的な苦痛や容姿問題を抱える方のこころの問題は、日本が抱えている大きな問題(医療費、自殺者やウツ患者数の増加など)の解決に直結するものと考えています。
こんいろリボン運動を通して、健康に生き生きと笑顔で明るくお過ごしていただく為の様々な活動を行っています。
活動のなかで多くのガン患者さんとお会いし、理容室や美容室などのような人が集まる場所「いわゆるコミニティー」から早めに病気を見つける方法や事前に未病に防ぐための情報の提供、また生活改善を図り生活習慣を変えることが何よりも大切だと知りました。
『人が人として明るく暮らせる明日を』を理念として、全国の人が集まるサロンコミニティーからまた新たな価値『生ききるための保険』をご提供させて頂きます。

人の集う美容室などでの、がん検診啓発

美容師からの発信
ほとんどの『ガン』は無症状のうちに「がん」を早期に発見することが大切です。特に、無症状の人には進行がんが少なく、早期のうちにがんを発見することができます。その「がん」を発見することにより、生活リズムを見直し、体温を上げることで、がんによる死亡のリスクを軽減することができます。こんいろリボンの栞の配布を通して、がん検診の大切さ、病気にならないための体づくりの提案など、美と健康を結びつけて、美容師から発信し、お客様の意識を変えていくことが大きな病気になるリスクを抑え、美しく健康でいていただける元気の源と考えています。


健康になりに美容室に行こう


そして、美容室のような、人が集まるコミュニティーのある場所で、健康や病気にならないための食生活や健康の週間を知れることが出来れば好いと考えています。
美容室の美容師は、全員が国家資格をもつ専門家の集まりです。
美容室や理容店のコミュニティーが「健康の広場」になればと私達は願っています。



全国の美容室へ【RAMBS quality】の推進

すべては輝く笑顔のために!美容の可能性が力となる

『あなたがもし、抗がん剤の治療や、白血病の治療で脱毛してしまったら。今、あなたの通っているヘアーサロンへ行けますか?…。』
と、伺ったところ、ほとんどのお客様の答えは「NO」でした。
いつも笑顔でご来店していただいていた、お客様が、突然来なくなり…。
病気が原因で美容室を離れていくのは、とても悲しいことではないでしょうか?
お客様と共に年をとっていき、美容師は「生涯付き合っていける仕事」だと思うのです。
例えば美容室【RAMBS】のステッカーが貼ってあるとします。
それを見た通りすがりの人が、
「ここは、病気になった時でも受け入れてくれる店なんだ」と安心出来る、そんな世の中にしていきたいのです。



当サイトは【社団法人ランブス医療美容認定協会】という医療美容師の認定協会が運営しております。例えば、抗がん剤などの副作用による脱毛期間を安心して、生き生きと明るく前向きなライフスタイルを送っていただくために、今まで長年通っていただいた、美容室で医療用かつらのカットをしていただけることを推進しております。

ランブス認定サロンの参加サロンには、医療用かつらの知識に富、患者さんの気持ちになってくれる仲間が集まっています。
ぜひ認定サロンへご相談ください

[ 協 賛 企 業 ]













一般社団法人ランブス医療美容認定協会
こんいろリボンは、一般社団法人ランブス医療美容認定協会のプロジェクトが運営する[がん撲滅の支援と早期発見を推進するシンボル]です。


≪≪お問い合わせはこちら≫≫

☆笑顔があればそれでいい…。

『笑顔があれば』は、大阪市立医療センターに入院する患者さんたちから、寺尾仁志(アーティスト)氏が詩を集めて、曲を付けました。
患者と家族、医療関係者も交わりレコーディングされました。
全国のキャンサーリボンズのショップで発売しています。
こんいろリボンの会も協力しました。こんいろリボンでも絶賛発売中!