がん患者の美容師が「日本からガンをなくしたい!」という念いで始まった。

 2008年の夏、その道30年の美容師がガンと診断されハサミを置いた。こんいろリボン運動は多くに方の支援によってそこからスタートしました。
 国民の2人に1人がガンに罹患するという時代に、ほとんどの家庭の中心である主婦であるお母さんが当たり前に訪れる【美容室】という場所から簡単に自宅で活用できる健康についての活きた情報や実践方法を伝えると共に、頭皮のもつ美容と健康に重要な役割をお伝えしています。
 理美容師の資格がなぜ国家資格になっているのか?美容室から何が出来るのか?大切なお客様がいつまでも健康に元気でキレイに若々しくいて頂くためにも【医療美容】というスタンスが美容師の社会的な責任と捉え「こんいろリボン」の活動に取り組んでいます。  

医療美容とは…<ランブス医療美容協会> 

新着情報

koniroribon


はじめに・・

Greetings


「こんいろリボン」はランブス医療美容認定協会が運営する「健康」と「がん患者」のシンボルです。

私たち『こんいろリボン』では、がん等の病気や怪我に負けない「ココロとカラダづくり」そして癌にならない為のさまざまな活動をしています。
美容室は、そもそもきれいと健康になる力を養う場所でした。
美容師は健康が綺麗で元気になるための源であることを知っています。
病気になっても、怪我をして傷があっても、お客様からご相談いただける職業なのです。



「こんいろリボン」運動は、美容室のような人の集まるコミニティーから、がん撲滅活動を推進し、がん検診の重要性を伝え健康でいることの方法と大切さを伝えるシンボルです。

日本人の2人に1人近くが、がんになるといわれる現代。


とても悲しいことですが、この割合は世界のトップレベルです。日本は世界有数の「がん大国」なのです。
早期に発見すれば、日本なら年間で2万人の命が救えると言われています。
美容室や理容室、病院、学校などで「こんいろリボンの栞」や「バッチ」の配布を通じて、がん検診の重要性を伝えるとともに、病気を克服し、笑顔でいきいきと、明るく素敵なライフスタイルを送っていただく為の様々な活動が全国へ拡がっています。
ご遠慮なく「こんいろリボン事務局」へメールやお問合せページよりご相談下さい。

 メールアドレス  bob@rambs.jp

こんいろリボン事務局





当サイトは【社団法人ランブス医療美容認定協会】という医療美容師の認定協会が運営しております。例えば、抗がん剤などの副作用による脱毛期間を安心して、生き生きと明るく前向きなライフスタイルを送っていただくために、今まで長年通っていただいた、美容室で医療用かつらのカットをしていただけることを推進しております。

ランブス認定サロンの参加サロンには、医療用かつらの知識が多く患者さんの気持ちになってくれる仲間が集まっています。

医療美容ウイッグのご相談はぜランブス認定サロンへご相談ください。



ランブス認定サロンはこちら → → →   

[ 協 賛 企 業 ]













一般社団法人ランブス医療美容認定協会
こんいろリボンは、一般社団法人ランブス医療美容認定協会のプロジェクトが運営する[がん撲滅の支援と早期発見を推進するシンボル]です。


≪≪お問い合わせはこちら≫≫

☆笑顔があればそれでいい…。

『笑顔があれば』は、大阪市立医療センターに入院する患者さんたちから、寺尾仁志(アーティスト)氏が詩を集めて、曲を付けました。
患者と家族、医療関係者も交わりレコーディングされました。
全国のキャンサーリボンズのショップで発売しています。
こんいろリボンの会も協力しました。こんいろリボンでも絶賛発売中!